本文へスキップ
ツール紹介

【読者・目的別】医療DX・医療AIを学ぶ おすすめ書籍

📚 やさしい解説シリーズ / PR 本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。詳しくは広告についてをご覧ください。MEDICT DX 編集部が立場別に案内します。

医療のデジタル化を学ぶ本は、「あなたがどの立場か」で選ぶと失敗しません。ここでは4つの立場・目的に分けて、実際に読まれている本を紹介します。

🏥 クリニックの院長・経営者の方へ

「自院をどうデジタル化するか」を経営者の視点で知りたい方に。

PR
丸わかり 医療DX(泉直宏/みらいパブリッシング・2024年8月)

人気クリニックの院長が経営者目線でクリニックDXを解説。ゼロからでも分かる入門で、51の実践例+おすすめ機材・サービス・アプリ一覧・チェックシート付き。クリニック向けにいちばんおすすめ。

Amazonで見る →

💻 病院のIT担当・ベンダーの方へ

院内のDXを推進・支援する立場の方に。

PR
超実践 医療DX(髙尾洋之/メディカ出版・2024年3月)

大学病院のIT化や保険収載アプリ開発に携わった著者による実践書。医療の質向上・働き方改革の観点から、現場での進め方を指南。病院IT・ベンダー側の参考に。

Amazonで見る →

📊 医療データを扱いたい方へ

レセプトや医療ビッグデータを使った分析・研究をしたい方に。

PR
超入門!スラスラわかる リアルワールドデータで臨床研究 第2版(康永秀生/金芳堂)

NDB・DPC・レセプトなどのデータベースの特徴と使い方、因果推論の入門までを一冊で。SQL操作から論文化のポイントまで、医療データ分析の定番入門書。

Amazonで見る →

🎓 医療情報技師を目指す方へ

体系的に学び、資格でアピールしたい方に。公式の標準テキスト(最新は第8版)です。

PR
医療情報 第8版(日本医療情報学会 医療情報技師育成部会/篠原出版新社)

医療情報技師能力検定試験の公式標準テキスト。3分冊(医学・医療編/情報処理技術編/医療情報システム編)。学ぶ範囲に応じて選べます。

医学・医療編を見る → 情報処理技術編を見る → 医療情報システム編を見る →
選び方のコツ:まず「自分はどの立場で、何がしたいか」を決めるのが近道です。そして新しい版・新しい刊行年のものを選ぶと、制度や技術の最新動向に沿っています(医療DXは動きが速い分野です)。

まとめ

  • 本は 立場・目的別(院長・経営/病院IT・ベンダー/データ分析/資格)で選ぶ。
  • クリニック院長なら経営視点の事例本、病院IT・ベンダーなら実務書、データなら分析入門、資格なら公式テキスト。
  • 新しい版を選ぶと鮮度が保てる。

📎 あわせて読みたい


本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます(広告について)。MEDICT DX 編集部が中立に、立場別の選び方を案内しています。

関連キーワード(AI 抽出): #ツール紹介 #書籍 #医療DX #医療AI #医療情報技師 #PR

医療 × ICT × AI のご相談は株式会社メディクトへ

予約システム・ホームページ制作・医療データ分析など、記事に関連するご相談も歓迎です。

株式会社メディクトに相談する →